とにかく経験!そして、何かに集中!

私は、とにかく結婚できる相手を、と思い、合コンや友人の紹介などを積極的に受けました。結婚相談所にも入会し、よっぽど合いそうにない人以外は、申し込んでもらえた縁があるのではないかと、ほとんど断ることなく会いました。たくさんの人を見て話をしたり、お見合いではその後に相手に対する結果が出るので、相手が自分に対してこう思っているだろうと思いと、相手の実際の思いとの差を実感し、考えるきっかけとなりました。

私はアクティブな感じなので、女らしく見られるのはあまり好きではなかったので、ありのままを出して好きになってくれる人がいれば良い、とも思っていたのですが、実際はほとんどの男性が第一印象には、女らしさを求めるらしいことも分かり、確かに結婚を考えると家庭生活のイメージと照らし合わされると考え、やはり、自分の素ではなく、自分の持っている女性的な面や家庭的な面を出す方が有利だということも知りました。(*^^*)

そのようなことを続けながら、婚活とは別に、挑戦できることを探していました。

ふと、一人で南米に旅行に行ったときに、様々な現地の人とふれ合い、結婚ができなかったら、一人で仕事に生きるのもありかなと考えたことを思い出しました。

なかなか結婚相手を見つけることができずにいたので、結婚を諦め、海外で仕事をしようと決意し、以前から勉強していた語学ではなく、旅行で肌に合った南米で働こうと思い、スペイン語の勉強を必死で開始しました。単語もAのスペルからすべて覚えていこうと毎日単語を覚え、必死になって3ヶ月ほどした頃、海外に行くことをきっぱり忘れるくらいの人に出会い、結婚を決めました。

結婚をすると、結婚を決めたときの話をよく聞くようになりました。みんな、何かに本気になったときにふとした出会いがあるようです。

結婚を諦めるまではしなくても、自分磨きのために、何かに集中するのも、良い転機となるかもしれません。(*^^*)

また、結婚相手には、素のアクティブな面しかなかったら選んでいなかったと言われました。生活観や金銭面などがしっかりとしていて、家庭的な面を知ることができたことが決めてとなり、アクティブな面からは想像できなかったとも言っていました。

自分の持っている面のどの部分を出すのかも重要だと感じます(*^^*)

 

結婚するためにどんな努力をしているか

女性は、「結婚市場」で男性に売れるような努力をしているでしょうか?

していることと言えば、むしろ見かけがもっとも重要となる「浮気市場」で売れるようにがんばっでいるかのようです。エステに通い、ネイルをきれいにし、ダイエッ卜をしてまで体型を整えようとしている。これは「トンチンカンな努力」といわれるものです。

それよりも、アピールしなければならないのは、「男の胃袋をつかむ」ことだったり、消費者である男の要望に迅速に応える「気立ての良さ」だったり、子育てを含む「家事能力」だったりするのではありませんか?

解決策はとても簡単なものです。

男の要求はすべて後天的なもの、努力次第でとうにでもなるのです。

極端な話、今すぐに料理教室に通えばいいわけです。男にとって、料理上手の女性というのは非常に魅力的な存在です。空腹のとき、いつでも食事をさせてくれる女性がいるのであれば、少なくても生命の危機を感じなくて済むという安心感があるからです。

反対に、料理ができる女性がいなかったら男は生き続けることができませんから、おいしいものを食べさせてくれる女性はそれだけで価値が高いことになります。

それに実際には、男に食べてもらうのは結婚してからで良いわけで、結婚前は得意料理を1つか2つ、眛見させるだけで良い。料理が得意であるという「幻想」を抱かせるだけで充分なのです。

たとえば、男から「週末は何しているの?」と聞かれたら、「料理かな」と答えるべきです。あたかも「料理が好きで上手である」というメッセージが伝われば、結婚市場では優良銘柄となることでしょう。

ただし、得意料理はイタリアンやエスニック料理などとは言わないようにした方がよいです。男性が求めている女性は、手のこんだ外食のような食事をする人ではなく、冷蔵庫にあるあり合わせのものでパパっとご飯を作ることのできる女性だからです。

 

初めてのブラジャーは、胸がぎゅっとなる気恥ずかしさとともに…

小学校高学年あたりになると、周りの友達がブラジャーをつけ始めました。スポーツブラ(スポブラ)で、体育の授業のときなどにシャツに浮き上がっている様がすごく大人に思えました。4年生ぐらいから性教育の授業があったので、なんとなく、みんな大人になっていくのかぁと思っていたくらいでしたが、実際毎日会う子たちの変化を見て私もブラジャーをつける日がいつか来るのか…と少しワクワクしていました。

しかし、待てど暮らせど私の胸は申し訳程度に膨らんだくらいです。つるぺただ貧乳だと世間では揶揄されたりする人がいますが、その人たちのことを笑えないし、自分自身がまさか貧乳の部類に入るなんて思ってもいませんでしたので結構ショックだったのを覚えています。当時はインターネットを十分に使うこともできなかったので、一人もんもんと悩みました。母親に相談するのもなんだか気恥ずかしいし、友達に聞くのもなんか違うな…という感じでした。

初めてスポブラをしたのは中二のときでした。テニス部に入っていたので、運動するときに必要だと母が気を利かせてくれて一緒に買いに行きました。私の胸だと、小さいサイズので大丈夫だよと買ってくれましたが、もうその時周りの友達はスポブラなんかじゃなく、きれいなレースのついたブラジャーを付けている子も多かったのです。すごく複雑でした。ようやくつけれたスポブラでしたが、つけてもつけなくてもいい胸だったし、みんなより成長が遅すぎて不安でした。

ちょうどそのころに初潮を迎え、身長もぴたりと止まってしまい、私の体はおかしいんじゃないか?!とさらに悩むようになりました。結局、その後胸が大きくなることはなく、高校生のとき母親から「新しく下着買いに行こうか」と言われたときも、母の気遣いをすべて断っていました。学校帰りに衣料品店で、1000円程度で買えるホック付きのブラジャーを初めて買いました。

私にとって、脱スポブラをしたときだったのですが、そそくさと逃げるように店を出ました。恥ずかしさで胸がいっぱいでした。本当ならもっと嬉しいはずなのですが、胸が小さいのに見栄を張ってまでブラジャーを付ける自分が嫌でした。家に帰ってから、そのあたらしいブラジャーを選択した所、母からいつ買ったの?一緒に行くのに…と言われました。反抗期もあり、母に辛く当たったことを後悔しています。(:_;)

高校を卒業したあたりには、思春期といわれる時期が終焉を迎えたのもあってか、胸が小さくたって別に死ぬわけでも何もできなくなるわけでもない!気にしないでおこう!と吹っ切れることができました。時間が助けてくれたのかなと思います。

 

胸ってしぼむんですね

今日は私の姉の胸についてです。

私と姉はかなり仲が良いと思います。他の人たちにもよくそう言われます。

最近授乳を終えた姉の胸がしぼんできているんですよね。出産した時はFとかあったみたいなのに。

姉の胸はもともとCカップありました。
大きくもなく小さくもない自分の胸に特に不満は抱いていなかったみたいです。
巨乳の友人がいて、そのすごさを目の当たりにしていたり巨乳ゆえの悩みを聞いていたので、Cカップくらいでちょうどいいと言っていました。

そして結婚し妊娠、子供を出産し、母乳で育てました。
そうすると、子に母乳を吸われつくしたのか、姉の胸はハリが無くしぼんでしまいとても貧相になってしまったみたいなんですよ。見た目にもハッキリとわかるくらいに。

見るも無残とはこういうこと!?と本気で言っています。
横向きになり鏡を見てみると、申し訳ない程度に胸があるらしいです(笑)
今まで使っていたブラジャーもガバガバですき間だらけらしい。
母乳を与えていた時は、ハリがあり大きかったのでギャップがすごすぎて・・・とガッカリしています。
かといって、母乳育児をしなければよかったとか、そういうわけではないみたいなんですけど。

子供も健康ですし、母乳育児はは楽だったので良かったと言っています。
しかし、胸がこんなにまで貧相になるとは想像も出来なかったみたいです。
私の目測によると、おそらくAカップか、Bカップあるかないかくらいだと思います。
胸が小さくなったからといって、ブラジャーがガバガバになる以外はとくに困ったことはないと言っていますが、ガッカリ感が漂っているんですよね。

やっぱり胸が小さくなると気持ちが沈むんでしょうね。
毎日ブラジャーを付ける時、お風呂に入ってまじまじと自分の胸を見た時、風呂上りに鏡を見る時、ふとした時に自分の胸を見てはぁ~とため息が出るらしいですからね。
女性にとって胸は大切なものなんだと他人のことながら気づかされました。( ;´Д`)

今はどうやってこの胸を大きくできるのか考えているらしいです。
両手を胸の前で合わせて力を入れるバストアップ法をしてみたり、日常で出来ることをしているみたいですが、果たして胸は大きくなるのかしら?
旦那にも貧相になったと小馬鹿にされているみたいなのでぜひともバストアップして見返してほしいです(-_-メ)

母乳育児を辞めると、胸が小さくなってしまう人って結構いるみたいですね。

そんなとき、出産前後の胸のケアに関する記事を見かけたので姉に教えてあげました。詳しく書かれてあったので効果が期待できるかもしれません。ちなみにその記事はここです。

出産前からケアしておけば、胸がしぼんでしまうことはないようなので、私も将来出産することになったら頑張ってケアしたいと思います。

とりあえず、頑張れ姉!バストアップして旦那をビックリさせてくれ!

 

恋は盲目?

昔の思い出です。

その時付き合っていた彼氏は、一番最初の彼で、一度別れました。その時は、約1年半位付き合ってました。そして、2年半位空いてよりを戻しました。

そして再度付き合い1年半経ちました。合計3年は付き合っていることになりますが、一度も私の家に来たことがありませんでした。いつも、私が彼のとこに行きます。

よりを戻したときには、彼が私の家に行くからねと会いに行くからねとの約束もしました。結婚も後々したいことも話しましたが、今はまだしたくないと。彼のお母さんにも会ったこともなかったですし、私の存在を話してるのかも分かりませんでした。

また、もし別れ話とかの場面が来ても彼から別れるっていうことは言わないと言うのです。辛いことの判断は自分でしてと、言われてるような感じでした。

連絡も、彼が会いたいときに連絡が来るだけで、私が何気ないラインしても、簡単な返事で終わってしまっていました。月に会うのは2回もしくわ、会わないこともありました。

ちなみに遠距離ではなかったです。車で40分の距離でした。他には、デートらしいことをしたことがありませんでした。彼の部屋でまったりと携帯ゲームしたり、テレビみたりするだけでした。どこかに出掛けたり、映画を観たり、旅行をしたりしたことありませんでした。

近場なら出掛けることはあったのですが、世間のデートと言われるようなものではありませんでした。簡単に言うと、おつかいに一緒についてきてる感覚でした。

友達にこんな感じだと、話すと、都合のいい女なのでない?と言われていました。彼に確認すると、否定はしていました。けれど、私は一緒に居れるのが嬉しかったんです。彼の部屋で、彼の仕事の話、お母さんの話、出来事の話、その時間が嬉しいかったんです。私も少しは自分の話しますが、彼は軽くしか聞いていませんでした。

普通のカップルな感じはないと自分でも思っていました。しかし、彼が好きですし、嫌われたくもないので、喧嘩もしませんでした。その前に私の性格上、喧嘩できないですし、我慢してしまっていました。姉からも、会う回数が少ないため付き合ってるって言わない、他の人探したらとも言われていました。

結局連絡が来なくなってしまい、自然消滅したのですが、今思うと、「なんであんなのが良かったんだろう?」としみじみ感じます。

ホント自分でも訳が。わからないお付き合いでした…(-_-;)

 

広島県東広島市の名物!!

広島の美味しい食べ物といえば、みなさんお好み焼きや牡蠣を思い浮かべますよね?

ですが、私が今まで食べたものの中で、「これは美味しかった?!」と思うものが、実は広島県にあるんですが、お好み焼きでも牡蠣でもありません。

私は、大学で関東に出ていましたが、仕事の都合で広島県に転勤することになり、数年間住んでいたことがあります。その時に知ったのですが、広島県の東広島市は、水が綺麗なので日本酒づくりが盛んに行われていたのです。西条駅の周辺には、いくつもの酒蔵があり、雰囲気も素敵な街でした。毎年10月には酒祭りというものも行われます。日本中の日本酒が試飲できるブースや、酒粕を入れたアイスやスイーツ、ラーメンなども出店で販売されていて、とても活気のある、楽しいお祭りです。

そんな酒都、西条で見つけた、美味しいもの。それは、美酒鍋(びしゅなべ、とも びしょなべ、とも読むみたいです)です(o゚∀゚o)

美酒鍋とは、もともと、戦後に安く手に入った鶏の内臓を使って作られたおもてなし料理だったそうですが、それが、酒蔵の若い蔵人のための賄い料理として広がったものだそうです。

今の基本的な作り方としては、豚や鶏肉と野菜を炒めて、その途中で日本酒を惜しみなくかけ回します。日本酒が蒸発してきたところで、塩胡椒を振り、味を調えて完成、というシンプルな料理です。

鍋とつくものの、一般的なお鍋料理(おでんや水炊きなど)のように、お汁たっぷり、っていう料理ではないんです。炒め煮、と言った方がいいでしょうか。

で、このシンプルな調理工程の美酒鍋なのですが、途中で惜しみなくかけ回す日本酒のおかげで、肉や野菜の旨味がドドーーンと、最大限に引き出されるのです!!シンプル イズ ザ ベストとは美酒鍋のためにある言葉ではないでしょうか(σ´∀`)σ

そもそも、皆さんは肉や野菜の旨味をご存知でしょうか?いまいちピンとこない、味わったことがない、という方は、ぜひ広島県の西条に行って、美酒鍋を堪能して来ていただきたい!!本当に美味しいですよ(っ´ω`c)?

私はその美酒鍋を食べてから、日本酒の素晴らしさに改めて気付き、日本酒や酒粕を使用した料理を色々考えるようになりました!

本当に日本酒というのは全ての素材の旨味を引き出してくれるし、もともとの甘さもあるので、お漬物やメインの料理はもちろん、スイーツにもめちゃくちゃ合うという優れものでした!

私の口の中に衝撃を与えてくれた美酒鍋、ぜひお試しください!!

 

婚活として結婚相談所を利用してみた体験談

私は以前、日常生活で新しく出会える男性がいないことから、大手の結婚相談所に入会して、本格的に婚活を行っていた時期がありました。確実に独身で、なおかつ、結婚願望が強い男性と知り合える場には、高い入会費と月会費を支払ってでも入るだけの価値があったのです。

その結婚相談所はお互いの希望条件をシステム上でマッチングさせて、それぞれに相手の会員情報を紹介する仕組みでした。そのため、どの男性にアプローチするべきか、相手にとって最初から条件的に対象外ではないかという心配はありませんでした。

さっそく、紹介された男性に次々とアプローチを行ってみたのですが、最初こそ数人ぐらいと出会えましたが、なかなか長続きせず、やがて新規の紹介も減っていき、婚活として行き詰ってしまいました。(´;ω;`)ウゥゥ

お互いの自由意思で会える反面、それだけに気軽に断られることも珍しくなく、どうにも方向性が分からなくなってしまいました。もっとも、確かに独身で自分の希望条件を満たした男性と出会えたので、その点は看板に偽りなしでした。

一番の問題点は、自分にとって新規の男性会員がいなくなってきたことで、さすがにこればかりはどうにもならない事態でした。その時点で約1年間の活動だったため、そういった意味ではもう潮時だったのでしょう。私自身、婚活が上手くいかないことで疲弊していた事情もあったので、会員ページに表示される同じ男性会員の顔ぶれを眺める毎日から脱却して、その結婚相談所から退会しました。

実際に結婚相談所を体験してみた感想としては、真面目な出会いの場として有効であると感じました。ただし、マッチングされた相手で妥協して、それ以上の高望みをしないぐらいの勢いでないと、時間が経つほどに選択肢が減っていくので気をつけなければいけません。

私としては、結婚についての考えを見直す良い機会になったと思っていますし、少なくともあの時に婚活をしていればという後悔だけは避けられました。客観的に自分と釣り合っている男性が具体的にどうなのかが分かったのが、最大の収穫でした。

 

婚活では出会いが多いほうが良い!

結婚をするためには、まず出会うことが大事です。
しかし、その出会いが少ないと、やっぱり無理となってしまいますね。
そのため、多くの出会いを求めることが重要です。
そしてそのことは、待っていても出会うが近づいて来ることはないのです。
そのため、こちらから行くことが大事ですね。
そんな時、出会いの場所として婚活パーティで出会うことができます。
その婚活パーティを利用することをおすすめします。
婚活パーティーの情報は婚活情報を集めたサイトなどに色々と載ってます。
婚活パーティーのメリットについて、まとめてみました。

・多くの異性と出会うことができる
であった時、好みのタイプでないと、やっぱり付き合いたいとその気持ちを持つことができないですね。
そのため、できるだけ多くの異性と出会うことがいいのです。
その点、婚活パーティでは多くの異性と知り合うことができます。
それほど一度に知り合うことができるのは、婚活パーティではないでしょうか。

・年齢が様々
その婚活パーティに参加をしている人は、年齢が様々です。
時々、年を指定している場合もありますが、それがない場合もあります。
そのため、幅広い年齢層の人たちと知り合うことができます。
その時、年下は全体無理と思っていても、いい人が見つかることもあります。
その為、その出会いによって自分の好みの幅も広げることもできます。
それはすごいことですね。

・結婚の話をしやすい
結婚のはなしを突然すると、付き合っている時にびっくりされることがあります。
その点、婚活パーティではそのはなしをしても驚かれることはありません。
そのことについて、意識をしている人が参加をしているので、結婚にちなんだ話をしやすいです。
そのため、無駄な付き合いの時間を短縮することができます。

婚活パーティは、一度参加をしてそのときに決まることもあります。
しかし、決まらないことも多いです。
決まらないことのほうが、確率としては高いのです。
それは、一生の相手を見つけるかも知れないので、冷静に見つけたいですね。
そのため、数回参加をするようにしましょう。

結婚したい男性に送るアドバイス

時代は3高からマッチングへ!

選ばれない男性、不幸な男性が泣く時代は、もう終わりました。

全ての男性が自分自身の魅力に気づいた時から、婚活の成功はもう始まっています。

婚活の成功の答は、外にあるのではなくあなた自身の中にあります。

自分の中に眠っている婚活成功へのカギを3つ、見つけてみましょう^^

 

1.プライベートタイムの趣味はあなた自身の魅力です

休日のプライベートタイム、あなたは何をして過ごしていますか!?
私はピアノを弾く趣味を持っているのですが、ピアノを弾く男性は実にモテます。
ピアノがプロ級に上手ければ、容姿、年収、身長、声、すべてのコンプレックスを全部逆転できるくらいのパワーがあります。
そして趣味の素晴らしいところは、たとえピアノが下手で初心者でも、頑張っている男性は女性からみたら魅力的に見えるのです。
「ピアノなんて無理」と思われる方は、ご自身の趣味を見つめてみてください。
競馬でもパチンコでも、何でもいいのです。
女性にとってその趣味の「魅力」を語れるように、切り口を変えて話をできるようにしてみてください。
例えば、競馬でいくら勝った・負けたという話では女性はドン引きしますが、「馬の美しさ、魅力」について語れるようになるなら、競馬も婚活では有利な趣味となります。
気をつけたいのが無趣味で、休日は家でゴロゴロ寝て何もしないタイプの人です。
「結婚しないで一人で家で寝てれば」と女性に言われてしまいます。
女性は家政婦ではないのです。

 

2.職業で得た専門性は誰から見ても魅力です

職場でミス連発して仕事を怒られてばかりの人も、外の素人から見たらすべて「プロの人」になります。
宅配便のドライバー、時間に間に合わなかったり、荷物に不備があって、時には失敗もあるかと思います。
でも誰でも自分の仕事の一番うまく行っているところにスポットライトを当ててみてください。
毎日毎日、社会に素晴らしい貢献を果たしているのです。
私たちが毎日働くのはお金を得るためですが、同時に職業スキルを高めることができています。
プロの中では当たり前のことでも、たいていの人にとっては尊敬すべき仕事なのです。
今日から自分の仕事を謙遜することをやめて、誇りを持つようにしましょう。
給与の低さはあなたのせいではありません。
日本経済の仕組みからして、ごく一部の人をのぞいて、女性が黙っていても寄ってくるような収入の人はほとんどいないはずです。
胸を張って自分の仕事に誇りを持てば、自然と女性は寄ってきます。
時代は3高でなく、マッチングです。
女性の方も年齢をかさね、苦しい時代です。
男性側の方でも女性の年齢、容姿で相手を選ぶことをやめ、お互い相性の良い人を見つけるようにしましょう。
相手に多くを求めることをやめれば、あなたの前に「運命の人」が現れる日はすぐにやってきます^^。

 

婚活パーティー行き過ぎて疲れた

ちょっと前まで、私は彼氏いない歴3年の会社員でした。同級生の友達はほとんど結婚し、アラフォーの美魔女と、絶賛婚活中の20代の友達と一緒に、ひたすら婚活パーティーに通う日々でした。一向に結果が出ない婚活に、かなり疲れていました。

3年前に別れた彼とは職場で出会い、1年の交際の後いよいよ結婚か、というところで、私の親の強い反対により破局。反対の理由は彼の学歴が私の学歴より劣っている、というもの。

ばかな私はそんな親に抗うことなく、彼に「もっと親に認めてもらえるよう努力しないと」といような態度でプレッシャーを与えてしまいました。

そりゃ、彼も嫌になりますよね。その彼と別れて以来、自分の至らなさと親への反発心、またこのままでは本当に結婚できないかもしれないという焦りから、休みの日には昼は婚活パーティー、夜は合コン、またその合間で親の持ってくるお見合い相手との会食、とスケジュールをパンパンに詰めて焦る気持ちを胡麻化しながら過ごしてきました((+_+))

けれどそんな日々が3年も続き、全くと言っていいほど収穫もなく、本当に疲れてしましました。アラフォーの美魔女の友達も、20代の可愛い友達も、収穫なしのままです。

婚活パーティーでカップルになっても、その後が続かないのです。みんな疲れて、ちょっと休もうよ~となると女子会を開き、現状を嘆いたり婚活パーティーで出会った男性を次につなげるにはどうすればいいのか、無い知恵を絞ったり、馬鹿な話で盛り上がったりしていました。

婚活パーティーに来ている女性たちの中には、20代でおしゃれで可愛い子も結構います。なんでこんなとこに来る必要があるの~?他の漁場に行ってくれないと勝負になんないよ~と思いました。

そういう子たちには、フリータイムで男性陣が群がるのです。気になる男性がいても、その男性がそういう若くておしゃれで可愛い子に群がっているのを見ると「ケッやっぱり若いのがいいんかい」と僻み根性そのものの悪い自分が出てきてしまっていました。

このままでは独身を拗らせてどんどん悪い自分が出てきて、結婚なんて誰もしてくれない、一生独身なんじゃないかと正直とても怖かったんです(*_*;

最近、札幌の婚活情報をまとめたサイトを知ったんです。札幌でできる婚活が詳しく載っているので参考にさせてもらってます。サイトを見ていて思ったのですが、やっぱり真剣にきちんとした婚活をしないと結婚できないですね。

これからは自分磨きをしつつ良い婚活サービスも利用しつつ、諦めずに愚痴らずに婚活を続けたいと思います。