結婚と異性のこだわり

ほとんどの人に共通することだと思いますが、恋人や結婚する相手には自分のタイプの人を選びたいですよね。

「カワイイ子がいい」とか「カッコイイ人がいい」とか「よく笑う人がいい」など好みのタイプは人それぞれですよね。こだわりともいいますね。

でも、このこだわりってあまりに強すぎると、恋人ができなかったり、結婚相手が見つからなかったりしてしまいます。

今までお付きあいしてきた人で嫌な経験があって、「あの人と似たようなタイプの人とは絶対に結婚できないな」というような経験からくるこだわりなら構いません。

しかし、経験もないのに「こういうタイプの人とはつきあえないなぁ」なんて言っていると結婚までの道のりは長い物になってしまうかもしれません。

そういった想像上のこだわりは捨てた方がいいかもしれません。食わず嫌いのようなものです。

以前は嫌いだと思っていた食べ物でも今になって食べてみると「何で今までこんなに美味しいものを嫌っていたんだろう?」と感じることがあるのと同じように、苦手だと思っていたタイプの人と付き合ってみると意外と相性がピッタリだったなんてことがあります。

そういったこだわりを持ち続けていると「年齢=彼女/彼氏いない歴」なんてことになってしまう可能性があります。最悪一生独り身なんてことになってしまうことになる可能性さえ出てきてしまいます。

そして、そのこだわりを捨てないために、せっかく好きだと言ってくれる相手がいるにも関わらず、関係を持つことを拒否してしまうんですよね。好きって言ってくれる人はホントに貴重です。好きと言ってくれる人がいたら好き嫌いせずに付き合った方がいいと思います。付き合ってみてダメでもいいじゃないですか。いい経験になりますし、その分自分もレベルアップできます。

年齢を重ねれば重ねるほどこだわりは強くなっていきます。

結婚を現実にするためにまずはこだわりを捨ててみるのはいかがですか?