結婚するためにどんな努力をしているか

女性は、「結婚市場」で男性に売れるような努力をしているでしょうか?

していることと言えば、むしろ見かけがもっとも重要となる「浮気市場」で売れるようにがんばっでいるかのようです。エステに通い、ネイルをきれいにし、ダイエッ卜をしてまで体型を整えようとしている。これは「トンチンカンな努力」といわれるものです。

それよりも、アピールしなければならないのは、「男の胃袋をつかむ」ことだったり、消費者である男の要望に迅速に応える「気立ての良さ」だったり、子育てを含む「家事能力」だったりするのではありませんか?

解決策はとても簡単なものです。

男の要求はすべて後天的なもの、努力次第でとうにでもなるのです。

極端な話、今すぐに料理教室に通えばいいわけです。男にとって、料理上手の女性というのは非常に魅力的な存在です。空腹のとき、いつでも食事をさせてくれる女性がいるのであれば、少なくても生命の危機を感じなくて済むという安心感があるからです。

反対に、料理ができる女性がいなかったら男は生き続けることができませんから、おいしいものを食べさせてくれる女性はそれだけで価値が高いことになります。

それに実際には、男に食べてもらうのは結婚してからで良いわけで、結婚前は得意料理を1つか2つ、眛見させるだけで良い。料理が得意であるという「幻想」を抱かせるだけで充分なのです。

たとえば、男から「週末は何しているの?」と聞かれたら、「料理かな」と答えるべきです。あたかも「料理が好きで上手である」というメッセージが伝われば、結婚市場では優良銘柄となることでしょう。

ただし、得意料理はイタリアンやエスニック料理などとは言わないようにした方がよいです。男性が求めている女性は、手のこんだ外食のような食事をする人ではなく、冷蔵庫にあるあり合わせのものでパパっとご飯を作ることのできる女性だからです。